行っていないはずの中国ロックフェスに、なぜか3日間(+α)いた話
■身体は日本に置いたまま、魂だけ来てしまいました
行くつもりはなかったんです。
ゴールデンウィークで、航空券が高すぎたので。
それでもなぜか、中国のロックフェスに3日間参加していました。
気が付いたら、もう中国にいました。
それも、上海から北に向かう高速鉄道の車内に。
32年ぶりに乗る、地下鉄以外の中国の電車が、こんな形になるとは思っていませんでした。
江蘇省塩城市。
中国ロックの誕生から現在までの40年を振り返る「中国ロック回顧録フェス1986–2026」(正式名称は「摇滚编年史超级演唱会 四十年的记忆」)の会場がある場所です。
正直、今回のフェスがなければ知ることはなかったと思います。
車内でスマホの画面をぼんやり眺めます。
本編とは別に行われる野外イベントとか、
コメント欄で自分や他の観客がリクエストした曲とか、
チケット購入者特典の異様な充実ぶりとか。
まだ頭の中でうまく整理できていませんでした。
こんな投稿もありました。
上海から塩城への高速鉄道の中で、隣の席の人がこぼしたお湯が、足にかかってしまったとのこと。
中国ではポットでお湯を持ち歩くのは珍しくないので、そういうこともあるのかもしれませんが、よりによってこのタイミングで、と思ってしまいます。
フェスの話を追っていると、たまにこういう、容赦ない現実が混ざってきます。
その感じも含めて、現地に近づいている気がしました。
本編とは別に、フェス前日に「野史」と呼ばれる何かがあるらしい。詳しくはよく分からないまま、とりあえず少しだけ覗いてみることにしました。
ホテルからタクシーで向かった先は、スタジアムとは全く違う場所でした。
整備された会場でもなければ、チケットも、入場ゲートもありません。
ただ、「野史」というほど混沌としたものというほどではなく、タイムテーブルもきっちり作ってあり、ちゃんとしたフェスの形をしていました。
違っていたのは、出演者の知名度と、会場と、そこにいる理由だけだったかもしれません。
有名かどうかではなく、ここにいることそのものが意味になるような場所でした。
21年ぶりに中国でタクシーを使いましたが、配車から支払いまでアプリで完了。あの頃の緊張感は何だったのやら。
翌日の昼間は、特に何もすることもなく、ホテルの周りを軽く散歩するくらいでした。
気づけばお昼過ぎ。スタジアムへは歩いて向かうことにしました。
地図で見るとそれほど遠くない距離でも、実際に歩いてみると、交差点ひとつひとつが大きくて、街の広さのスケールが違います。
まだ明るいはずなのに、会場の方向だけ光が少し違って見えました。
塩城駅からのシャトルバスが追い越していきます。ホテルからの方が近いので乗る必要はないんですが、1回くらい乗ってみたいと思いました。
同じ方向に歩いている人が、だんだん増えてきます。
黒いTシャツや、見慣れないロゴの入ったトートバッグ。
公式のものなのかわからないグッズもあって、
でもそれぞれに、ここに来た理由がある気がしました。
しばらく歩くと、遠くに大きな建物が見えてきました。
音はまだ聞こえません。
ここに来ていないはずの自分が、ようやく、ここに来たんだとわかる瞬間でした。
スタジアムの手前で、人の流れが止まりました。手荷物検査の列です。
空港ほど厳しくはないけれど、それでも日常を抜けるために通過する関門みたいな場所でした。
前に並んでいる人のリュックが開けられて、係員が中からペットボトルを取り出して確認する。
そんなやり取りをぼんやり眺めながら、順番を待ちます。
ゲートを抜けた瞬間、先に感じたのは音ではなく、匂いでした。
甘いような、ちょっとスパイシーな香りが混ざっていて、どこかお酒の気配もします。
まだ何も始まっていないのに、空気だけがもうできあがっていました。
スタンドの上の方まで人が入り始めていて、まだ開演までだいぶあるのに、もうフェス会場の雰囲気になっています。
自分の席は決まっているはずなのに、どこに座るかで少し迷いました。同じ列の中でも、少し角度が違うだけで見え方が変わる気がして。
ようやく腰を下ろすと、ステージはまだ静かで、ときどきサウンドチェックのような音が鳴っては止みます。
このフェスは、一度中止になっています。
本当は今年1月に、もっと行きやすい形で開催されるはずでした。
でも、会場の都合で開催直前に延期されて、場所も変わって。
代わりに、出演者が何組か追加になりました。
どちらがよかったのかは、たぶん誰にも分かりません。
もし予定通りに開催されていたら、葉世榮の上海公演よりこっちを選んでいたかもしれません。
ただ今回は、身体は日本に置いたまま、魂だけ来ることにしました。
ゲートでもらったグッズのタオルは、写真で見たよりも赤く派手で、私の服には正直あまり合っていませんでした。
首にかけるのはちょっと気が引けて、たたんで膝に置きました。
気がつくと、周りの人たちはみんな会場で配られた同じ色の缶を持っていて、
はちみつオレンジの甘い匂いが、会場の空気に混ざっていました。
思っていたより風が冷たくて、さっきまで歩いていた体の熱をゆっくり奪っていきます。
18時ちょうど。
照明が強くなり、会場の空気がはっきり切り替わりました。
最初の音は、予想していたよりもずっと普通で、でもその普通さが逆に、ここが特別な場所であることを教えてくれるようでした。
ついに、始まる。
行っていないはずのフェスが、この時、目の前で確かに始まりました。
■音だけは、ずっとつながっていました
トップバッターは、名前も知らないバンドでした。
それでも、最初の一音で、会場の温度が少しだけ上がったのがわかりました。
何という曲なのかも、どんな活動をしてきたバンドかもわからないまま、ただ「フェスが始まった」という感じだけが、はっきりと伝わってきました。
その後も、知らない名前のバンドが続きます。
それでも不思議と退屈ではありませんでした。わからないまま聴いている時間も、これはこれでフェスなのだと思いました。
ステージの照明は、ただ派手なだけではなく、どこか圧のある輝き方をしていました。
あの光の裏では、深夜まで調整を続けていた人たちがいる、そんな投稿を事前に見ていたからかもしれません。
その投稿では、ステージのスクリーンに、最終日の出演者の名前が並んでいました。
先にゴールを見せられているような、不思議な感覚でした。
1日目も始まっていないうちから、最後の一音の気配だけが、先にそこにあるようでした。
「フェス飯」の列に並んでいる間も、演奏は途切れません。
ステージを見ていない時間があるのに、音だけは、ずっとつながっている感じがします。
席に戻ると、空気が少し変わっていました。
気がつくと、周りの人たちの動きが揃ってきています。
布衣楽隊が出てきたのは、その少し後でした。爆風スランプのドラマー、ファンキー末吉さんが参加している、結成30年を超えるバンドで、私は日本で演奏を聴いたことが数回あります。
曲が始まった瞬間、「あ、これはわかる」と思いました。それまでとは違って、身体が自然に反応します。
会場の空気も、さっきまでより一段まとまっていて、ただそこにいればいい、という安心感がありました。
途中で、ファンキーさんのドラムソロがありました。幾度となく観ているはずなのに、こういう形で観るのは初めてでした。
大きなスクリーンにファンキーさんが映し出され、ドラムを叩くたびに空気が揺れます。
久しぶりにこういう大きなステージで叩いた、と後に投稿しているのを見ました。
音だけでも十分に迫力がありましたが、その背景を知ると、さらに少し違って見えます。
その場ではいつものドラムソロに感じましたが、本人の投稿を見て、あれが少し特別な時間だったのだと気づきました。
気がつくと最初の緊張は消えていました。
どの曲を、どの順番で聴いたのかは覚えていませんが、音が途切れなかったことだけは確かでした。
終演に近づくにつれて、会場の空気は少しずつ落ち着いていきます。盛り上がりが終わったというより、何かが一周したような感覚でした。
最後の曲が終わったとき、何が良かったのかは、まだうまく言葉にできませんでした。
ただ、ここにいた時間だけは、確かに残っている気がしました。
曲が止んでも、まだ会場のどこかで何かが続いているような感覚がありました。
初日が終わっただけなのに、既に少しだけ、先の音が聞こえているようでした。
■知っている音なのに、どこか少しだけ距離のある音でした
フェスの2日目は13時からでした。
名前を見ても、どんな音なのか想像もつかないバンドもありました。
フェスの公式SNSで、中国の音楽アプリのプレイリストが公開されていたので、予習しておこうと思いましたが、再生できたのは23曲中、たったの2曲でした。
どうやらそのプレイリストは、版権の関係で、中国国内でしか聴けない曲がほとんどのようでした。
場所が違うだけで、同じ音楽でも届かなくなるのだと、初めて実感しました。
そのため、きっとどこかで、自分に刺さるはずだった音をそのまま通り過ぎてしまった気もします。
行けない距離よりも、聴けない距離のほうがさらに遠く感じました。
情報は追えるのに、肝心の音にはどうしても追いつけませんでした。
周りを見ていると、いわゆるロックファンという雰囲気の人ばかりではありません。
親子連れや、普段着のまま来たような人も多く、このフェスの広がりを感じました。
何か食べようと思って、会場の端のほうまで歩いていきました。
その途中、フォトスポットで写真を撮っている家族がいました。子どもが肩に乗って、親が少し照れたように笑っています。
ロックフェスのはずなのに、そこだけ家族の時間になっていました。
一人で来た自分には関係ない企画ですが、その光景は強く印象に残りました。
足元を見ると、ただの紙ではなさそうなものが落ちていました。
拾ってみると、ほんのり香りがついています。実は似たようなカードが会場内にたくさん落ちていて、景品と交換できる「当たり」も混ざっているらしいです。
曲を聴くだけではなくて、探したり、拾ったりする時間も含めて、このフェスの一部になっているようでした。
フェス飯ブースのエリアを端まで物色してみました。食べ物の匂いと、会場の香りが混ざっています。
ホットドッグ、ハンバーガー、焼きそば、ソフトクリームと、思っていたよりもずっと種類が多く、少し意外でした。
急に匂いが変わったと思ったら、臭豆腐(発酵した豆腐)の揚げ物を売るブースでした。懐かしいとは思いましたが、買う勇気は出ませんでした。
カットフルーツにも少し惹かれましたが、やめておきました。
結局、炒麺(焼きそば)と串焼きの肉を買って、席に戻りました。
再入場ができないので、一度入ると会場内にいるしかありません。
その分、ここで過ごす時間が、少し濃くなる気がしました。
今日のステージは「微妙にわかる」名前が続きました。
面孔楽隊、超載楽隊、そのボーカルの高旗。
名前は90年代から知っています。Channel Vで流れていた頃に、曲もきっと一度は聴いているはずです。
実際に音を聴くと、「そうそう、こういう曲」と思うのですが、曲名は思い出せません。
でも、その曖昧さが、かえって心地良い感じがありました。
はっきり覚えているわけではないのに、どこか懐かしい。そんな曲が、いくつも通り過ぎていきました。
その次の出演者は「呉彤feat.李強&趙衛」。
1998年に新潟で観た「輪回楽隊」のメンバーのうちの3人が、今ここで同じステージに立っていました。
既にバンドを離れている人もいるため、輪回の名前は前面には出ませんが、それだけで28年前の自分とつながった気がしました。
17時を過ぎたあたりから、少しソワソワしていました。次に出てくるのが黒豹楽隊だとわかっていたからです。
カセットもCDも持っています。渋谷でのライブも観ています。
そればかりか、ファンレターの中国語の間違いを指摘されたこともあります。
そんなバンドを、またこういう形で観ることになるとは思いませんでした。
ただ、私が渋谷公演を観てから30年の間にメンバーが大きく入れ替わり、今では当時のメンバーは1人しか残っていません。
曲が始まった瞬間に、「ああ、これだ」と思いました。
ただ、知っている音なのに、どこか少しだけ距離のある音でした。
昔の記憶と、目の前の音と、今ここにいる自分が、うまく重ならない感じがありました。
でも、それでいいのだと思いました。
ホテルまでは歩いて30分ほどでした。
2日目が終わったあと、不思議と、あまり書くべきことが浮かびませんでした。
黒豹の音ははっきり残っているのに、それ以外は、どこか曖昧なままです。
思い出そうとすると、逆に遠ざかっていくような感じでした。
夜の空気の中を歩きながら、今日はまだ途中なのだと思いました。
ちゃんと楽しかったはずなのに、「これだ」と言い切れるものが、まだ見つかっていない感じがありました。
でも、それでいいのかもしれません。明日もあるので。
■最後にひとつにつながった気がしました
最終日ですが、昼間の時間は意外と静かでした。
昨日売り切れていたフェス飯を、今日は早めに確保しておこうと思いました。
同じ場所なのに、空気が少し違って見えます。
グッズ売り場には、何勇のグッズとして青と白のストライプのTシャツも並んでいました。
何勇は、90年代の中国ロックを代表するパンクロッカーです。現在は体調の問題もあり、コンスタントに活動できる状況ではないようです。
今回のフェスに本人が出るわけではないのにグッズがそこにあるのが、少し不思議でした。
でも、このフェスが扱っているのは、今だけではなく中国ロック40年分の記憶なのだと思えば、それも自然なことなのかもしれません。
グッズ販売だと思っていたら、「値段はあなたのお気持ちで」。
ほとんど寄付に近いものでした。
物を買っているのか、誰かの時間を引き受けているのか、わからなくなりました。
スタジアムの中には、さまざまなデザインの旗が何十枚も掲げられていました。
よく見ると、出演者の名前よりも、地名や、ファン同士の呼び名のようなものが書かれたものの方がずっと多く、中でも「〇〇(省名・都市名)制燥」という言葉が多く目に入りました。
日本語に訳しづらいですが、「〇〇の俺達がこの場を盛り上げる」という意味合いの言葉のようです。フェスの観客というより、参加者としての思いが強いのかもしれません。
中国各地から来た人たちが、それぞれの場所で、同じ音楽を愛している。
そのことが、目に見える形になっているようでした。
その中に1枚だけ、見覚えのある言葉が混じっていました。
「BEYOND 仍然自由自我 永遠高唱我歌」
その場所がいちばん、私の時間とつながっていました。
何勇と同じく、90年代を代表するロックシンガーの張楚が、何勇の曲を代わりに歌う。
そう聞いたとき、少し身構えてしまいました。
2008年のap bank fesで、忌野清志郎が出演できなくなったときのことを思い出したからです。
Mr.Childrenの桜井和寿の呼びかけで、会場全体で彼の曲を歌った時のことです。
また、ap bank fesに出られなかった時の忌野清志郎と今の何勇は、どちらも57歳。
偶然だとわかっているのに、重なって見えてしまいます。
でも内容は、想像していたほど重いものではなく、むしろ「次の世代に渡す」という雰囲気でした。
中国ロック40年分の思い出を、何勇の娘さんの成人祝いに重ねる。
そんな、少し不思議で、でもこのフェスらしい企画でした。
ステージにはもちろん何勇本人はいませんでしたが、張楚が彼の曲を歌った時間は、不思議と「いない感じ」がしませんでした。
本人はいなくても、曲だけが会場に残る。その点も、2008年の静岡と少し似ている気がしました。
当然出るべき人なのに、そこにいない。その不在ごと、このフェスはしっかりと抱えているように見えました。
出ない理由は、誰も説明しませんでした。でも、説明がいらない感じだけは、間違いなく共有されていました。
唐朝楽隊の演奏が始まったとき、目の前のステージではなく、はるか昔の記憶のほうが先に浮かびました。
中国ロック40年の歴史の中でも、極初期から活動しているバンドです。
フジテレビのアジアンポップス紹介番組で初めて「夢回唐朝」のMVを見た時のことを、今でもはっきり覚えています。
今の音そのものよりも、あの時の衝撃のほうが、先に脳に戻ってくる感じでした。
このフェスの中で、個人的に最大のハイライトが、Paulこと黄貫中のライブでした。
1993年以来、私の「青春の数十ページ」を形成した香港のバンド、BEYONDのギタリストです。BEYOND解散後はソロで活動しています。
彼のギターが鳴ったとき、今までの流れとは少し違うものが、はっきりと入ってきました。
聴き慣れているはずの曲でも、同じ音ではありませんでした。
良くなっているのか、変わってしまったのか、判断がつきませんでした。
ただ、その迷いも含めて、いま目の前で鳴っている音を受け止めていました。
Paulの演奏中に、ステージ横の巨大スクリーンを見て、思わず「えええ!?」と声が出そうになりました。
Paulの両隣に、サポートギタリストが二人。
BEYONDとはまた別の香港のバンド、Zenの鄧衍輝と、Everのトウ君こと李恒韜が、Paulと並んで演奏していました。
中国ロック40年のフェスを観ていたはずなのに、それとは別の時間まで、突然つながってしまいました。
会場の空気が、少しざわついた気がしました。
その後に始まったのは、BEYONDの代表曲「海濶天空」。さすがに少し笑ってしまいました。
ここまで来て、結局期待ド真ん中の曲をやるのか、と思ったからです。
もっとも、原曲とはアレンジを変えてくるところはさすがPaulです。
正直、ここで終演でいいと思いました。
でも、終わりません。
ロックフェスとしてピークのあと、みんなで歌うための時間が用意されていました。
タイムテーブルを見たときは「出演順が違うだろ」と思いましたが、違っていたのは順番ではなく、終わり方でした。
ロックフェスというより、紅白歌合戦に近い締め方なんだと思いました。
女性ロックシンガーの田震が白いロングジャケットで登場したとき、会場の空気が少しだけ変わりました。
それまでのロックの流れを受け止めて、一度きちんと整えるような時間でした。
「ここまで来たら、もう大丈夫」と、みんなが分かっているような存在でした。
日本で言えば、紅白の終盤でMISIAが出てくるような、あの納得感です。
彼女の歌声で、いったんすべてが収まるようでした。
その余韻を受け取るように、大トリとして趙伝がステージに現れると、さらにもう一段、空気が変わりました。
観客を巻き込んで、フィナーレに向けて盛り上げていきます。
台湾のシンガーで、日本で言えば、長渕剛や玉置浩二のような、
知っている人が多くて、最後に出てきても違和感のないタイプの人です。
有名だからすごい、というより、知っているから安心する、そんな存在に見えました。
最後は、出演者も観客もスタッフも含め、その場にいる全員のための時間になっていました。
ホテルまでの道を、おおぜいの観客に混じってゆっくり歩きました。
この3日間にあったことが、頭の中で少しずつ整理されていきます。
バラバラだったものが、最後に一つにつながった気がしました。初めからわかっていたわけではなく、今になってやっと意味が見えてきたのかもしれません。
もうこれ以上、何かを足す必要はありませんでした。
―おわりに―
今回のフェスには、自分の中で「今も追い続けている音」と、「昔の自分につながっている音」の両方がありました。
布衣、Paul、鄧衍輝、トウ君。
そして、唐朝、黒豹、輪回、張楚、何勇。
30年以上かけて愛してきたそれぞれの音楽が、3日間だけ同じ場所に集まっていました。
たぶん、こんなことは一生に一度きりだと思います。
今回書いてきた内容は、実際に現地に行って体験したものではありません。
少し不思議な書き方になりますが、行っていないのに、行ってきたような感覚が残っています。
フェスの何週間も前から、熱量や、空気や、そこで流れていた時間だけが届いてきて、それを言葉にしていった、というのが近いかもしれません。
もし次に、同じような機会があれば、その時はぜひ、ちゃんと身体ごと行きたいです。
後日、日本でファンキーさんたちに会ったとき、
「中国から帰ってきたんですか?」と何人にも聞かれました。
そればかりか、フェスの入場特典だった赤いタオルまでいただいてしまいました。
旅行記の中では、派手すぎて膝の上にたたんで置いていた、あのタオルです。
行っていないのに、最後には魂が記念品まで持って帰ってきてしまいました。
2017年2月の振り返り&3月は…
こんにちは、白玉だんごです。
月並みですが、あっという間の2月でしたね(^_^;)
28日までしかないですし、何かと慌ただしくて「逃げる」月とも言いますので。
春の兆しをあちこちに感じながらも、まだまだ寒さに耐える時期ですが、今月どのようにお過ごしでしたか?
個人的には、前半と後半とでこれほどガラッと印象が変わる月も珍しかったかもしれません。
月の前半は、ライブ三昧で華やかでした(^o^)
RebellioN2回、五月天とnoovyそれぞれ1回。しかも2月4日はRebellioNと五月天のダブルヘッダー!
heizhimatangyuan.hatenablog.com
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長男が発熱(インフルエンザかどうか結局はっきりしませんでしたが)していなければ、おそらくもっと行っていました(笑)
長男はここ数年、病気らしい病気をしていませんでしたので、母親の私もびっくりしましたが、本人が一番びっくりしたと思います。
一方、後半は地味~な時期で、ブログの更新もだいぶ少なくなってしまいました。
近い将来(数か月後とか一年後とか)に向けた種まき作業を二、三していましたが、すぐに結果が出るわけでもなく。
普段と違ったことといえば、健保組合の定期健診を受けたことくらいでしょうか。異常なしであることを祈りますが、あまり自信はありません(苦笑)
さて明日からの3月も、楽しみなイベント目白押しなんです(^o^)
まず2月初めから東京都内で怒涛のようにライブをしているnoovy!
3月中に16本もライブをするみたいなので、どれに行こうか迷っちゃいます♪
それとRebellioNは、まだ公式サイトには載っていないものの、3月13日にライブをしますってベーシストの中島君がブログでチョロっとしゃべってたのでそれもマストo(^-^)o
http://ameblo.jp/rebellion-blog-member/entry-12251505255.html
ライブ以外では、英語や中国語を私の志向に合わせて楽しく(←ココ大事)学べるイベントに参加する予定もあります(これはまた追々)
あとは長男の春休みを利用して、息子達が喜ぶようなところにも連れて行ってあげたいですね。いつもママに協力してもらっているお礼に(^_^)
それから、暖かく(動きやすく)なることですし、冬太りを解消すべく少し運動します!(←ホントかな…)
では今日はこの辺で!
映画『百日告別』のご紹介
こんにちは、白玉だんごです。
今日は新月ですよ!
本当はもう少し余裕をみて昨日お知らせできればよかったんですが、今日といっても23時58分ですから、まだ間に合いますかね(笑)
でも私は、そこから8時間以内に願い事を書くのはおそらく無理なので(苦笑)48時間以内を目指すことにします。
その間にボイドタイムが一応ありますが(28日8:09~13:53)短時間なので忘れているうちに過ぎちゃいそうな気がします。
heizhimatangyuan.hatenablog.com
さて、今日は映画のご紹介です。
映画が苦手な私が映画を紹介するなんて相当レアですが、ちゃんとわかりやすい理由があるんです。
まずは予告編の映像から。
ご覧のとおり、Mayday(五月天)の中でも私が特に推している、ギタリストのストーンことシー・チンハン(石錦航)の主演作品なのでした(^o^)!
heizhimatangyuan.hatenablog.com
昨日2月25日から、渋谷の映画館、ユーロスペースで上映が始まってます。
(なのでこちらも、それこそ昨日お知らせできればよかったんですが)
もう一人の主演、カリーナ・ラム(林嘉欣)も台湾の有名な女優さんですね(^_^)
同じ交通事故で、片や妻と子を、片やフィアンセを亡くした、見知らぬ二人。
それぞれが悲しみ苦しみもがき、それでも生きていく、百か日の法要までの様子を、淡々と優しいタッチで描いた映画です。
私は一昨年(2015年)の東京国際映画祭でこの映画を観ました。(その時は『百日草』という日本語タイトルがついていました。)
もちろん、舞台あいさつのストーンさま(←私はこう呼んでます)が一番のお目当て(笑)
チケットはあっという間に売り切れてしまいましたが、買い損ねた私の嘆きツイートを見た方(しかも直接のフォロー関係はなかった方)から、行かれなくなったお友達の分を譲っていただくという有難い形で観覧が実現しました。
あった〜 pic.twitter.com/Jt9nWWsdSn
— 🍡たんゆあん@年甲斐もなく受験生 (@tangyuan1124) 2015年10月25日
ストーンさまとトム・リン(林書宇)監督を間近で見られたこと、そしてその時の通訳、水野衛子さんの技とさりげない気づかいに感動したのでした。
東京国際映画祭にてMaydayストーン主演映画「百日草」を観に来て頂いた皆様ありがとうございました!#Mayday#ストーン#百日草#東京国際映画祭#TIFF pic.twitter.com/fpDmjiTACq
— B'IN MUSIC公式 (@BINMUSIC_tw) 2015年10月25日
というわけで、興味のある方、ぜひ映画館に足を運んでください! ユーロスペースの他にも、札幌から那覇まで全国10か所の映画館で上映が決定しています。(今後更に増えるかも)
では今日はこの辺で!
ウバザクラってどんな桜?
こんにちは、白玉だんごです。
先週末、関東地方に春一番が吹いたものの、週間天気予報を見ると真冬のような寒さの日もまだあったりと、春が待ち遠しい時期ですね。
駅などで、桜の名所のポスターについ目が行ってしまいます。
例えばこんなの↓
伊豆急行「河津桜まつりパーク&トレインきっぷ」発売 駅駐車場利用者に割引切符 https://t.co/ggaYDDUH69 pic.twitter.com/X6YfCdbyEn
— 鉄道ニュース@鉄道新聞 (@tetsudo_shimbun) 2017年2月17日
職場でBGMとして流しているJ-WAVEでも、バレンタインデーが過ぎたあたりから、春をテーマにした曲が増えてきました。
でも、スギ・ヒノキ花粉が飛ぶ季節でもあるので、春の訪れに対して複雑な気持ちの方も最近は多いのでしょうか…。
今日はそんな春待ち気分のなか、電子辞書で調べ物をしていたら、素敵な言葉に出会ったのでシェアします。
それは「姥桜(うばざくら)」。
ヒガンザクラなど、葉が出る前に花が咲く種類の桜の俗称から転じて「年齢を重ねてなお美しい女性」という意味もあります。
「姥」という字の見た目から、ただ単に年老いた女性という意味に誤用されやすいそうですが、本来は上記のとおりほめ言葉。
葉がないうちに花が咲く、の「葉がない」を「歯がない」に引っ掛けたダジャレなんですけどね(汗)
ともあれ、姥桜、ぜひ目指したいものですな(^_^)女性の美しさには(いや男性もかも)考え方や生き方も出ると思いますので、それも含めて。
年齢を重ねても美しくいるために大切なものって、何でしょうね?
私が考えるのは、TPOに合わせた装いを心がけること、向上心を忘れないこと、あと「ときめき」です(^o^)
でも、度を越してしまい「姥桜の狂い咲き」(←これはさすがにほめ言葉ではない)にならないよう気をつけます(^_^;)
では今日はこの辺で!
noovy@HMVインストアライブ
こんにちは、白玉だんごです。
前回の記事をアップしたおととい、ひそかにブログのプロフィール写真を替えました。
白玉だんごを名乗っているのに写真はケーキ、という意味不明な状態でしたが、ようやく白玉だんごに、いや「湯圓」になりました!
heizhimatangyuan.hatenablog.com
noovyのメンバーもおととい湯圓を食べた模様(^o^)
このしぐさは何でしょうか? 酉年のニワトリですかね?
今日は中華圏の元宵節(旧暦一月十五日)、湯圓(タンエン)を食べますよ🍡😎✨#元宵節快樂 #元宵節 #noovy #台湾 pic.twitter.com/YrQpE5abe7
— noovy(ex.LOOKINGFOR) (@noovystaff) 2017年2月11日
さて昨日は、そんなnoovyのインストアライブを観てきました!
先月末、LOOKINGFORからnoovyにバンド名が変わってからは、初めてのライブ観覧です。

デビューシングルCD「KALEIDOSCOPE」を2月8日からライブ会場とHMVオンラインショップで販売していて、3月末までの日本滞在中に1000枚完売したら都内でワンマンライブを行うことになっている彼ら。
今回はCD購入特典として、ライブの後に一人ずつメンバー全員と写真を撮ってもらえるとのこと(^o^)
#HMVエソラ池袋 リハ中‼️
— noovy(ex.LOOKINGFOR) (@noovystaff) 2017年2月12日
これから15:00~ 🤘😎✨#noovy #台湾#台湾バンド #cpop pic.twitter.com/jXnJmtFQvg
お化粧直しをしていたらライブ会場に入るのが遅れてしまい(苦笑)前から3列目がやっと。
そのため、せっかく撮影OKだったのにライブの写真は撮れませんでしたが、もちろん演奏は堪能してきました。
CDに収録された「KALEIDOSCOPE」と、クリスマスソングの「Lily」を含めて5曲。この2曲以外はカバー曲だったようですが、誰の何という曲かはわからず(^_^;)
MCはおよそ8割が日本語、残りが英語でした。
メンバー全員、日本語を特訓中だそうで、ちょっとたどたどしいながらも一生懸命しゃべっているところが何とも(///▽///)
あと個人的には、インストアライブなのでドラマーのMarkさんがドラムでなくカホンとミニシンバルを演奏していたところがレア度高めで良かったです(笑)
演奏終了後は、CDを購入し特典チケットをもらってきたお客さんを対象に、お楽しみの撮影会!
皆さんそれぞれ、メンバーに好みのポーズをしてもらったり、バレンタインデー間近ということでチョコレートを渡したり、推しメンの自撮りで2ショット写真を撮ってもらうなど、楽しんで参加していました。(私ももちろん!)
そして、本日のCDの売り上げは……49枚!
前日時点で81枚だったところ、ついに100枚突破しました~!
#HMVエソラ池袋 インストアライブ初回無事終了🥂😆来てくれた皆さん、ありがとうございました!❣️
— noovy(ex.LOOKINGFOR) (@noovystaff) 2017年2月12日
皆さんのおかげで、NOW、130枚でございます🤘✨#1000枚売り切れを目指せ
明日は渋谷duo🎶🍻#早めのハッピーバレンタイン #noovy #台湾#cpop pic.twitter.com/JTucQCy4l9
3月末までに見事1000枚売り切って、ワンマンライブやってくれるといいなあ。
せっかくなので最後に、デビューシングルの特設売場へ。
K-POPコーナーの中ではありますが、「台湾発」とはっきり書いてあるのでOKです(笑)
ライブを観たお客さんが一斉に買ったので、棚が空っぽになっていました!
店員さ~ん、補充お願いしますね~~(^o^)

近頃このブログがライブリポート集と化していますが、それだけ行きたい(行ける)ライブが頻繁にあるということ。シアワセです(*^o^*)
とは言え、楽しかったライブラッシュもそろそろおしまい。2月後半は地味に過ごします(笑)
では今日はこの辺で!
最強ホスト決定戦
こんにちは、白玉だんごです。
お正月に立てた今年の5つの行動目標が実行できておらず、全面的に見直すかどうか考えていましたが、
heizhimatangyuan.hatenablog.com
やっぱり今後も同じ目標で続けることにしました。
ここで投げ出してしまうのは悔しいですから、たとえ達成度1割でも2割でも継続することにします!
さて、今日のタイトルを見てナニゴトかと思われたかもしれませんが、実はこれ、昨日観てきたライブのタイトルなんです。

ライブハウスをホストクラブに見立て、ホスト(=出演ミュージシャン)の中で誰がNo. 1かを観客の投票で決めるというもの。
ライブを主催した3ピースバンドのCyclopsはRebellioNと過去3回共演していますが、その強烈なキャラクターと卓越した企画力には、共演相手のファンである私も一目置いています!
そんな彼らが主催するライブなら絶対に面白いはず、と思いまして(^_^)
あともちろん、RebellioNのメンバーがどんなホストを務めるのかも楽しみでした(笑)
会場の壁には、ホスト君たちの写真がずらりと。
Cyclops presents
— 四谷Outbreak! (@428outbreak) 2017年2月10日
『最強ホスト決定戦』
入場時に受付で投票用紙くばりますので、
ひいき目なしでの投票をお願いします!!!
シャンパン一本3000円でご用意しております🍷🍷
お気に入りのホストに入れてあげてください!! pic.twitter.com/muwi9ixEfL
RebellioNの出番はトリのひとつ前でした。ホストになりきってスーツ姿で登場し、一人ずつバウアンドスクレイプや投げキッスなど思い思いの方法で観客にごあいさつ。
いやもう…どうしましょ(///▽///)

なおこの写真は、RebellioNファン仲間のKさんが一眼レフで撮ったものをお借りしました。私がスマホで撮った写真とは比べものにならないクオリティだわ(^^)d
昨年5月にCyclops主催のライブに出演したRebellioNはこんなこともしちゃうし、
RebellioN@四ツ谷アウトブレイク
— たんゆあん@年甲斐もなく受験生 (@tangyuan1124) 2016年5月2日
写真左端に注目! ライブのテーマが「四ツ谷ガールズコレクション」ということで、ベーシストの文男くんが“文子さん”になってました!
その意外な(?)完成度の高さにびっくり。 pic.twitter.com/uQWFaJkKEA
課題に対して楽しみながら全力で取り組んで、なおかつモノにしてしまうところが彼らの魅力の一つだと思うんです(^o^)
トリはもちろん主催者のCyclops。ホストクラブを舞台にしたコミカルな寸劇から始まり、何人かの観客にその場でヒアリングした内容から即興でラブソングを作ったり、最後は誰もが知るジブリアニメ主題歌のヘビーメタルカバーで締めたりと、多彩な演出はさすがでした。
他の出演者の中では、紅一点だったヒステリカヒストリアのボーカル、まり子さんがセクシーでかっこよくて面白くて、とってもチャーミングでした!
そして開票の結果、我らがRebellioNのボーカル張ヶ谷さんとベーシスト中島さんが、同率でNo. 2ホスト(の3人のうちの2人)に。
…まあ、当然の結果でしょう(笑)
ちなみにNo. 2ホストのもう一人はCyclopsのボーカル「イナズマ」さんで、No. 1は同じくCyclopsのギタリスト「ゴブリン」さんでした。
終演後、主催者さんの許可をいただき、会場に貼ってあったRebellioNのメンバーの写真をもらってきちゃいました!
誰の写真かは…内緒です(照)
では今日はこの辺で!
追伸
明日もライブ行っちゃいます!
大満足の一日
こんにちは、白玉だんごです。
heizhimatangyuan.hatenablog.com
昨年夏に発表があって以来、息子達と一緒にずっと楽しみにしてきた日。
公演に先駆けて2月1日に発売された彼らの日本限定盤アルバムを入手したり、
Mayday Album & Live 2017 Special Movie
その翌日から知り合いやその知り合いのファンの旅支度や上京の様子をTwitterで観たりすると「いよいよか」と落ち着かなくなってしまい、ブログを書けずにいました(ちょっと言い訳)。
昼食を手早くとって、忘れ物がないか三人分の荷物を確認し、いざ出発!
息子達にも、公式グッズのペンライトやタオルなど、ライブで使うものをそれぞれのリュックサックに分担して持ってもらいました。
武道館の前に着いたのは午後2時過ぎ。

開演が5時なのでだいぶ早いんですが、久しぶりに会うファン仲間の方々とおしゃべりするのも五月天ライブの醍醐味です!
と、ここで私は武道館をいったん後にし、六本木へ。実は昨日はライブをもう一つ観に行ったんです。
それがこちら。

五月天ライブと同じ日に、バンドコンテスト「ホリエモンバンド天国」にRebellioNが出演すると知ったのがライブの十日前。
両方観ようとすると結構な強行軍になるので、長男が「疲れるからメイデイだけでいい」と渋っていましたが、何とか説得しました。
コンテストがスケジュールより早く進行していて、到着した時にはRebellioNの出番が半分終わっていたのはショックでしたが(泣)、精一杯応援してきました!
とんぼ返りで武道館に戻る途中に、Twitter投票もぬかりなく。
ほどなくして審査結果発表!
ホリエモン天国
— ホリエモン祭BAN×KARAZONE-R (@horie_fes_bnkr) 2017年2月4日
優勝はRebellion\(^o^)/ pic.twitter.com/xbURct2h9a
車内で思わず「まじで!?」と叫んじゃいました(汗)
私の祈りが通じたんでしょうか? いやいや、彼らの実力をもってすればネ(^_^)
そして、開演ぎりぎりになっちゃいましたが再び武道館に。
撮影禁止なのでライブの写真はもちろんありませんが、いや~~圧巻でした~~。
ダブルアンコールを含め27曲、各メンバーの笑える&笑えないトークあり、活動の歴史を現在から過去へと感動の映像で振り返る演出あり、日本限定盤に収録された「Song for you」に作詞とゲストボーカルで参加しているポルノグラフィティの岡野昭仁のゲスト出演ありと本当に豪華で、さすが間もなく結成20周年を迎える中華圏のスーパーバンド!
五月天のテーマカラーである青のペンライトで埋まった客席も、毎度のことながら壮観でした。
前回(一昨年)の武道館公演の映像ですが、こんな感じです。
Mayday 「OAOA」Live ver. 〜「Just Rock It 2015 TOKYO」at 日本武道館〜
息子達も、演奏に合わせてペンライトを振り回したりジャンプしたりしながら、楽しそうに観覧していました。
終演後、コンサート観覧が初めてだった次男から、私が聞く前に「たのしかった~」と言ってもらえたことが、一番の収穫です(涙)
家の最寄り駅から駐輪場までの道では、さすがに疲れた息子達から「足が痛い~筋肉痛だ~」「もうおうちかえりたいー」と文句が(^_^;)
連れ回してごめんね~。でもキミたちが協力してくれたおかげで、ママはメチャクチャ楽しかったよ!
好きなミュージシャンのライブをハシゴしつつ、友人達と旧交を温めたり、親子で同じものを見て楽しんだり。いろんなものが得られておなかいっぱいの一日でした。
直接生活の役に立つわけではないんですが、音楽って素晴らしいなと改めて思った次第です(^o^)。
では今日はこの辺で!